どうやら2010年4月頭ごろから、楽天のデベロッパーIDの取得ができるように
復活したらしい。取得が停止されてから、思っていたよりも早く再開された印象だ。
それでも今後楽天はなにかと厳しい規約をだしているのでいちゃもんをつけてくるだろう。
主に、楽天アフィリエイトは
APIツールを使っている人と手作業でアフィリエイトタグを使っている人とに大別される。
どちらがどうと言うつもりはないが、動的にファイルが生成されるAPIツールのほうが
まだ、楽天側の要求に対応できるというのは間違いないだろう。
ただ、googleさんの検索エンジンには通用しないだろうから、yahooで攻めることになりそうだが。
結局こういったツールというのは使い手の能力に大きく左右される。
我々がF1カーを運転してもすごく速いスピードで運転できないということと似ている。
特に、高額で販売されているツールの販売ページには簡単に稼げるといった内容で
見込み客を煽っているが、肝心な部分を隠しているから購入しても稼げない人が多いのだ。
目先の利益を追うのか、長期的に積み上げていくのか、目的を持つことが大切。
ツールで作ったサイトが1年後、2年後生き残っているのか、よく考えよう。
残せるのであれば問題はない。ただ、みんなと同じことをやっていても結果は見えている。
みんながみんな同じようなツールを使って、同じようなサイトを作ること、
それはスパムというのだ。
目先だけを追うのであれば、まったく問題ないけどもね。
yahooだけなら、長期的にもいけるかもしれないが。
メンテナンスは必須となるのは間違いないわけで・・・
結局、目標設定のところに戻るわけだ。ここをしっかりとしておかないといけない。
